アニメ

2009年7月20日 (月)

エンドレスエイトはいつ終わるんだ

 誰も分からない話題だけど気にしない。「ハルヒ エンドレスエイト」とかで検索かければ山のような怨嗟の声が聞こえてくるはず。

 ていうかここまで続くとは。まるまる6話まったく同じハナシを延々続けるとはちょっといい度胸すぎやしませんか。しかも毎回違うコンテを起こして使いまわしが一切ないというのがもういろいろ通り越してすごい。京アニすごすぎ。キャラの中の人たちもいい加減台詞を丸暗記してるんじゃなかろうか。

 とはいえ、こんだけ続けた結果としての長門のうんざりフェイスはなかなか斬新でよろしい。長戸に限らずSOS団のいい加減にしてくれ感がダダ漏れで表現されてるのを見るに計算ずくで動かしてる感もありこれはこれでいいのかも。と少し思ったがやっぱ現状では正直見るのがしんどい。

 とは言えここまで続けるとループ脱出の全員で宿題ミッションをどう提示してくるかが楽しみで仕方なかったりも。踊らされてるのは百も承知で。現状で怒り狂っている視聴者が放映終了後に今回のチャレンジブル過ぎる暴挙をどのように評価するかはちょっと興味深い。散々焦らされた反動のカタルシスで意外と高評価かも、とか想像してみた。

 やっぱこれ誰一人理解できない話題だな。まあせっかく書いたしアップしちゃえ。

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2009年5月23日 (土)

アニメハルヒで消失が始まったって話

 どうせ見れないけど。しかし事前に何の情報のリリースもないままいきなり突入ってなんていい度胸か。さすが京アニ。

 クオリティも京アニ作成だけあって相当高いとのことだしすっごい見たいんだけど。DVDを買えということか。今年の秋くらいには出るのかな。1期は全部レンタルで見たけど、今回は買っとこうと思う。楽しみですな。あといい加減に原作の続きを書いてください。

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2009年1月12日 (月)

「Fate/stay night」1-24話

 2クール分全24話。あの話が24話で収まりきるのかと思ってはいたが。やはりというかなんというか駆け足ですね、と思った。

 基本セイバールートをなぞりつつ、凛、桜ルートを中途半端に盛り込みながら話が進む。さらに原作ゲームの「地の分による心象・状況描写」が無い分、随分と薄ーいハナシになりましたな。桜ルートのラスト近辺を中盤の繋ぎに収めた結果として、結局キャスター退場のためだけの出番になってしまってたり。とはいえこうでもしないと桜の存在意義なんか殆ど無いんだけど。

 原作エロシーンの部分は、まあ上手いことお茶を濁しましたね、と。ただあの描写が無くなった弊害として、セイバーの士郎に対する心情の変化の動機付けが弱くなったのは致し方ないか。ラストの「士郎――貴方を、愛している。」の言葉の重みが半減したのは残念。あと戦闘描写も、うーん何か微妙?なまじ原作の一枚絵+テキストによる描写が秀逸で、プレイヤの脳内変換によって得られる爽快感に動画が負けてる印象。まあこの辺は個人の好みの問題もあるから一概にはダメとは言えないと思うけど。

 キャラ描写及び声優のキャスティングは結構いい感じ。凛の声が植田佳奈というのが少し違和感あったが、その他に関しては概ね良好。特にセイバー、士郎、慎二、アーチャー、言峰は大変グッド。アーチャーの出番がバーサーカー戦で終わってしまったのは残念。固有結界のシーンとか見たかったなあ。ただアーチャー退場の回のエンディングのラストの演出でアーチャーの正体に気付くのはちょっと無理な気がした。原作やってなきゃ絶対分からねえよ。

 とりあえず良いか悪いかで言えば良い方ではあったと思った。あちこち端折られてたとは言え、全体的には致命的な破綻と呼べるほどのものも無く、無難な出来かなあと。でもやっぱコレは原作クリア済みの人間対象だと思う。

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2008年7月21日 (月)

「機動戦士Vガンダム」視聴開始

先日の飲み会で強烈プッシュを受けたのでTSUTAYAで調達。とりあえず事前知識としてGジェネで大方のストーリーは知っている。オチも知ってる。見る意味無い気もするがまあそれはとりあえず置いておく。

第1話「白いモビルスーツ」

・・・えっと。いきなり戦ってる。とりあえず人物設定とか分かるのでいいんだけど、もし初見がこれだと何が何だかサッパリ分からないこと確実。どうするんだろうこれとか思ってたら、予告を見て納得。成程2話で導入部をやるわけね。ちょっと構成の意図が分からないけどまあいい。しかし阪口大助の演技はなんというか流石デビュー作だなあという感じ。これはその内慣れるだろう。しかし歴代ガンダムと比べると年齢設定が明らかに幼い(14歳だったっけ)のもあってものすごい違和感。

第2話「マシンと会った日」

んでこれが実質的な第1話。人物やら組織関係やらがなんとなく分かってくる。ウッソに戦う理由を見出させる導入部は「巻き込まれ型」という意味で初代ガンダムを随分と意識してるなあ。他にはとりたてて感想ねえや。それにしてもザンスカールのMSはイマイチかっこわるい。これも慣れるのか?

第3話「ウッソの戦い」

ウッソを戦いに引き込む為の駄目押しの回。なんとなくウッソの台詞が自然に聴こえるようになってきた。気がする。そしてたぶん気のせい。しかし先にも書いたけど「非戦闘民が無差別に殺される怒りを戦う理由に変える」導入部を見るにつけアムロの影が見え隠れ。別にそれが悪いとかではないいんだけど。あと今気付いたんだけどビームライフルのSEが初代ガンダムと同じなのかなこれ。バーニアは明らかに違う何かヘンな音なんだけど。

やっと一話ラストにつながった。あとここまで見てウッソとカテジナどうやって知り合ったのかがまだよく分かりません。その内やるんだろか。

第4話「戦いは誰のために」

子供ながらの正義感(ヒロイックなナルシズム?)に燃えるウッソとシャクティの意識の乖離が見えてくる回。この辺はどうなってくんだろう。Gジェネの飛ばし飛ばしのストーリーしか知らないのでちょっと興味あり。なんとなくシャクティがウザイと思ってしまう俺はやはりオトコノコなんだろうか。あと部品をもらうシーンで「コンピューターチップス」とか言ってるけどどう考えてもお菓子にしか思えない。

とりあえず継続視聴が困難なほどつまらん、てのはないんでヨシとする。どの辺から話が一気に回り始めるのか分からんが楽しみにしていよう。

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