今更携帯をメディアプレイヤ活用
とりあえず携帯の活用方法の8割がWEB端末、残り1割5分が通話、5分がメールという現状を憂い、せっかくそこそこ機能が充実している機種を買ったのだから少しは活用してみようと思い立った。
というわけで通勤タイムのクオリティ向上のためにメディアプレイヤとして活用することに。まあもともと音楽を外で聴くということをこれまでの人生で殆どやってなかったのでそこまで音楽聴きたい欲が湧き上がったとかではなく。単なる好奇心。
さしあたり現在PCの中に放り込んである音楽データを写すために仕事中のお使いの途中に(こら)ヤマダ電機でBUFFALOのカードリーダ/ライタ、HAGIWARAのmicroSDメモリーカード(2G)、SONYのイヤホンをテキトーに見繕う。全部ポイント購入で5,000円強くらい。
とはいえ今までデータ転送の類を一切やったことがなかったので方法が全くわからん。音楽ファイルをそのままホイホイカードに移しておしまい、てわけにはいかないだろうくらいしか理解してないので、ここは大人しく検索。してわかったことはiTunesをPCに突っ込んでファイル形式を変換、その上で携帯のファイル内の決められた場所に放り込まなければならない、とのこと。へー。ちなみにファイル形式なんざ数種類あるのは知ってるけど何がどう違うのかとか全然分かってません。とは言え、そもそも「音楽が再生できる」のが前提の機械に突っ込むんだからとりあえず言われたとおりやれば大丈夫だろうと高をくくってへこへこ手順どおり実行してみた。で。あっさり成功。おお。いやまあ当然といえば当然なんだけど。無意味な達成感に浸ること数分。
実際のところ音質とかはかなりクリア。デジタルデータなんだから劣化ゼロで当たり前のハナシなんだけど、これはなかなか使えそうだ。なんか色々な再生モード(「サラウンド」とか「BASS」とか「コンサート」とか昔のコンポの機能みたいなやつ)があったりするけど別に音に拘りがない俺としてはどうでもいいです。難点はイヤホンで、普通のインナーイヤー式を考えなしにチョイスしたんだけど左だけどうも耳にうまくひっかかってくれない。近いうちにカナル式(耳栓みたいに耳に突っ込むタイプ。遮音性が極めて高いが耳に合うかどうかは運次第)を調達してみよう。
それにしても突っ込んだ曲がアニソン、ゲーソンが9割というのは30代男性としてどうだろうとは思わなくも無い。仏頂面で「けいおん!」とか聞いてる大人はだめですかだめですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント