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2008年12月

2008年12月25日 (木)

「Fate/stay night」開始

 今更にも程がある(発売は2004年)が、とりあえずエロゲ界隈の人間なら知らない人は皆無と言うほどの名作中の名作。らしい。ずっと興味はあって、PS2に移植もされてるわけだしやろうと思えばいくらでもその機会はあったのだが。

 先日中古屋で発見したため特に何も考えずに調達。というかA-Tooで購入したのだが、店舗内は普通にエロコーナーと健全コーナーが禍々しい暖簾で仕切られており、エロアイテムをゲットするには当然禁断の地へ侵入する必要がある。って別にそんなもの今更恥ずかしいとかカケラも思わないけど、購入した商品を入れる袋が露骨に健全コーナーのそれと違うのはどうにかなりませんか。あとレジで顔が見えないように上半分だけ黒いカーテンが付いてるとか別に気にしないっつの。いや確かにエロDVDとか丸出しで店舗内を闊歩とかされても小さい子供の目に触れるため風紀上問題大アリなのは理解できるが、今回調達したシロモノのパッケージにはエロCGとか皆無だし、むしろ袋で識別される方が恥ずかしいわ。そもそもエロゲをエロ媒体として認識していないような俺からするとエロコーナーに置くのもなんか違和感があるんだけど、それは流石に俺がおかしい。

 というわけでプロローグ終了まで進めた時点で、ストーリー上特に感想らしい感想はなかった。そりゃそうだ殆ど話が動いてないし。もともと同人サークルの商業作品一発目てことで声もなく、純粋にテキストだけで読ませる物語。そしてそのテキストは確かに「読んだ瞬間にアタマにスッと入ってくる」ような良質なテンポの文章ではあった。気付いたら時間が経ってた、みたいな感じ。話が回り始めたらきっとハマるんだろうなあ、とは思う。

 しばらくはちょこちょこやってこう。というか本格的にハマッたら最後、睡眠時間が削られそうで恐ろしい。あと数日は続けたい誘惑と戦いながらのプレイになりそう。休みに入ったら心置きなくやり倒すぞう。なんかそれはそれで悲しいが。

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メリー!

 クリスマス、と続くと見せかけてひたすら羊への熱い想いを語る、という抱腹絶倒のエントリを書く気でいたのだが、そもそも羊に詳しくない上にさしたる興味も無い、さらに言えば書いてる方も読んでる方も面白くもなんともない、と言う事に気付いた。気付いてしまった。

 というわけで特記事項も無い至って平凡な聖しこの夜な訳だが、とりあえず帰宅途中の駅の改札前で、人待ち顔をしたバッファローマンそっくりのカワイ子ちゃんがこの寒さをものともしないミニを穿いてるのを見てすごいテンション上がった。「俺もまだまだ頑張れる!」て気がするよな。風邪をひかないよう気をつけて下さい。

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2008年12月21日 (日)

「初心者向けハウツー本 『30歳の保健体育』 主にセックル」が大変興味深い件

 マニュアル世代もここまで来るとちょっと感動するよな。記事コレ

 『脱・※1魔法使い宣言!あきらめるのはまだ早い!ピュアでシャイな男性への恋愛指南書』とのこと。とりあえず真剣にコレを手に取る人がいるとはちょっと考えにくいのであれこれ言うのも野暮極まりないが、疑問がチラホラ。「セックル」て何?某掲示板用語?しかもこれ「恋愛指南書」の割には随分と内容が交尾知識に特化しすぎてますね?いいけど別に。あんまり具体的に内容に触れるとちょっとアレなので言葉を濁さざるを得ないが「倒し方」「射精後の○○○の抜き方」も意味が不明すぎてちょっと興味が。「倒し方」とか別に張っ倒すわけでもあるまいに何を説明してるんだろう。それともそういうハードプレイ時の注意事項とかか。「抜き方」に至っては何か特別な方法論が存在するのか?世の中まだまだ知らないことが多いな。知らないままでいいけどな。意外と世の中30代前後でも※2弁慶と小野小町が多いとは聞いた事あるが、そういったヒトタチがこの指南書を手にとって幸せ交尾生活を過ごされる事を心よりお祈り致します。遠くから。

 何か書いてたら物凄く読みたくなってきた。しかし俺は遺憾ながら魔法使いにはなれなかったので読む資格がないなあ、と思っていたら「経験済みのジェントルメーンでもガッツリ読める!」との事でこれは失礼。これをガッツリ読むのは大変精神的苦痛を伴いそうだが。でもコレ買うならエロ本買う方が数億倍マシだよねどう考えても。知り合いに見られたら間違いなく口封じのために殺害する。というより、現状知識の使いどころに全く心当たりが無いことに今更ながら気付いてしまった。自分の聡明さに拍手。

  • ※1・・・「男は30歳まで操を守り続けると魔法使いになれる」という都市伝説より。
  • ※2・・・両者とも「童貞」「処女」の代名詞として有名。史実がどうなのかは知る由もないが

 

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2008年12月20日 (土)

ふと気がつけば午前5時

 っていいかげんにしとけ俺。

 ここ最近は年末の忙しさも相まって、と言いつつ大して仕事してるわけでもないのだがともかく精神的に大層やさぐれ気味であるため、酒に逃避する日々が続いている。更新頻度も次第に間隔が空きはじめ、こういろいろダメ臭が漂っていたりするのだが、それにしても昨晩~本日早朝までの時間は中々のダメっぷりだった。

 とりあえず飲む投げる歌うの3連コンボが鮮やかに決まり、財布の中から大層な数の歴史上の偉人達がその姿を消していく。そして何故か朝の9時前にはきっちり目が覚めてしまい現在体はフラフラにもかかわらず頭は妙に冴えているという一番モヤモヤ状態。ひー。いっそ寝たいのだがどうやらそうもいかん。うおお困った。これでまた昼寝とかしようもんなら夜きっちり寝られなくなるんだよな。赤子か俺は。

 とりあえず昨晩の関係各位、とはいえこれ読んでるの一人だけだろーが私信。お疲れ様でした。あんな高レベルのカラオケは久しく記憶にありません。大変楽しかったので是非また行きましょう。次はちゃんと金払います。

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2008年12月16日 (火)

「リンドバーグ」来年再結成…渡瀬マキライブで発表へ

 青春の一ページですな。記事コレ

 俺らの世代なら誰もが通った道だと思うんだけど、入り口は様々だったような記憶が。俺の周囲は「今すぐ Kiss Me」か「BELIEVE IN LOVE」がほとんどだったような気がするんだけど、俺は何故か「ROUGH DIAMOND」(当時エースコックスーパーカップのCMソングだった」から入ったクチ。つい3年ほど前、中古で「LINDBERGⅣ」を衝動買いしてしまったくらいには好きだった。どのへんまで聞いてたんだろう。進研ゼミのCMソングまでくらいだったっけ。(曲名忘れてたんでWiki様にお伺いを立ててみたところ「胸さわぎのAfter School」だった。てかこれサビの歌詞そのまんま)ふーん。まあ再結成とかいってもまた聞くかどうか知らんけど。

 でも渡瀬マキってもう39歳なのな。時が経つのは早いなあ。でもきっと未だに声を聞いただけで現在30代の奴らを青春時代に誘ってくれるに違いない。気が向いたら戯れに聞いてみよう。しかしWikiの記述の「バンド名は、飛行家チャールズ・リンドバーグに由来する。ちなみにメンバーのほとんどが高所恐怖症である」は、「余計なお世話」と思わずにはいられない。

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2008年12月14日 (日)

「この青空に約束を―」コンプリート

 体調崩した割には余裕じゃねえか俺。とうわけでオールクリア。プロローグ解いた時点ではそうとう先行き不安だったが、なかなかどうして大変面白かったです。大満足。

 シナリオが絶品、との評判は全く嘘偽りなし。物語的に見れば別段大したことが起きてるわけじゃなく、平凡な日常があり、いつの間にか誰かを好きになり、恋が成就し、何かしらの障害を乗り越え、ハッピーエンド。「定番」の一言で説明終了。なのだが、その見せ方は素晴らしい。シナリオライタの匠の業が光る逸品。やっぱ固定ファンがいるライタの書く文章は上手いですな。そして何よりエロシーンが秀逸。いや別にエロくてもう辛抱たまらんとかじゃなくて、エロシーンでもそれぞれのキャラにブレが全く無いてのはなかなか衝撃だった。珍しく殆どスキップしなかったし(とはいえ二回目以降は飛ばした)。世の中の定型テンプレートみたいなエロシーンを書くライタにに爪の垢を煎じて飲ませたいレベル。ちなみに俺は宮穂と茜がお気に入りですがだれもそんなこと聞いてないですねそうですね。ただ静だけは勘弁な。あれだけは全部スキップですっ飛ばさざるを得ない。やはり俺にはロリ属性は皆無だと再認識した。やめてあげようよそういうことするの(真剣な目で)。

 全ヒロインを解いた後の「約束の日」は強烈。というか一昔前なら問答無用で号泣するレベル。流石に感性が磨耗しきった今では涙を流すまではなかったが、別れの寂寥感と未来への希望の演出は見事の一言。個人的な好みを言えば、もう少し「その後の話」を見てみたかったが、まあそれは野暮だろう。

 というわけで堪能させていただきました。どうやらファンディスクも出てるようなので手を出そうかとも思うんだけどどうするかな。それかこのライタの他の作品に手を出すか。ていうかクリスマス間近のこの時期にエロゲプレイ計画を練る俺は何と言うか相当終わってる気もするが、その手のイベントは既に他人事になって久しいのでどうでもいいです。繁殖行為は世の恋人達に任せますので是非少子化対策に邁進して頂きたい。

 

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今年一発目の忘年会に行ってきた

 というわけでこの時期のおやくそく。中学の同窓会を兼ねた忘年会。楽しかったです。て他に特に書くこと無いな。

 なんかこう一人だけ仕事帰りのスーツ姿で参加したもんで妙に浮いていた気が。てか普通みんなスーツ着てるもんじゃないの?なんで揃いも揃って私服なんだ貴様ら。俺だけ一人猛烈にオッサンオーラを照射していた。なんか「安住さんに似てる」とか言われたし。どう返せと言うのか。嬉しくねえ。なんかキャラ込みで似てると言われたのだが俺はあんなキャラなのか。いやまあキライじゃないけど。なんか知り合いに彼氏が欲しい女性がいて紹介して頂けるとのことなので社交辞令ではないことを祈っております。当方収入は同世代の中で底辺ランク、出世への意気込みは皆無、おまけにセックスとか基本めんどい、という中々の低スペックですがよろしくお願いします。アピールポイントがあるとすれば甲斐性スキルが皆無なので浮気の心配がゼロどころかマイナスという点でしょうか。

 まあそれはともかくとして大層楽しんだ。どれくらいかと言われれば気付いたら午前4時だったくらいには楽しんだ。楽しい時間て経つのが早いのな。

 そしてしっかり体調は急降下。次の日にあった(これは金曜日の話であり、つまり土曜日)もう一件の忘年会はドタキャンする羽目になりましたとさ。大変申し訳ありませんでした私信。

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2008年12月11日 (木)

「図書館戦争」を借りてる奴は誰だ

 というわけで。「図書館戦争」のアニメを借りてみた。設定ははっきり言ってトンデモもいいとこなんだが(青少年への悪影響を憂慮した政府による出版物への徹底した思想統制、弾圧と、それに立ち向かう自由思想派のドンパチ、みたいな世界観。両者ともガチで武装してる)なかなか面白いです。原作は結構なベストセラーらしいんだけどちょっといま活字を追う気力がないのでとりあえずアニメで、と思って一巻を借りて見てみたのだった。

 うん。これどっかで見たことあるなあと思ったら「パトレイバー」に似てる。いや世界観とかは全く別物なんだけど、理想に燃える無鉄砲なオンナノコとそれを見守るぶっきらぼうな野郎、みたいなスタンスが。定番じゃないですか、と言われればそれまでだけど。

 アニメとして見ると、作画、声ともなかなかいい感じ。いや俺は技術論を語れるほど詳しくないのでよく分からないけど、いい出来なんじゃじないでしょうか。PRODUCTION I.G.作らしい。BLOOD+を見たときのそれっぽさはそれほど感じなかったけど、言われれば納得するかなあ、みたいな。

 でとりあえず継続視聴とTSUTAYAに行ったら全巻貸し出し中でのけぞる。そんなに人気あるんですかこれ。ちくしょう誰か知らんがとっとと返却しろー。

 ・・・という面白くもなんともないエントリしか書けない程度にはいろいろダメげな感じの今日この頃。年末は忙しいですな。そりゃ坊さんも走り回るわ。

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2008年12月 6日 (土)

「カラオケ:『ボウヤだからさ・・・』名シーンをアフレコ バンダイナムコが新サービス

 これであなたも赤い彗星だ!ていうことでいいのかコレは。

 種やらテイルズ、未来少年の方のコナン、母を訪ねて三千里と、その節操の無さはなかなか好感が持てるが、バンナムの中の人に問いたい。これ誰がどういう基準でチョイスしたんでしょか。さらに言うと、えっとコレ面白いのか。

 これに興じている部屋に罷り間違って入ろうもんなら、強烈な瘴気に当てられること請け合い。「諸君らの愛するガルマは死んだ!何故か!」「ボウヤだからさ・・・」とかやってるとこを想像するだけでお腹一杯です。何しに来てるんだお前ら、とツッコまずにはいられない。

 いっそこのジャンルにエロゲも取り入れてみては如何ですか。もちろんエロシーン込みで。そうすれば室内でついヒートアップ、繁殖行為に至ってしまったバカッポー達も「名シーンの再現に夢中でした!」と店員に言い訳できるのでは、と投げやりに提案しておく。

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刻の涙を見た

 ガンダムネタではないです。と前置きした上で。

 最近、祖母が足を骨折するという出来事があり、手術も終わり現在リハビリセンターに入院している。というわけで顔を出してきた。

 祖母はもう何年か前から歩く事も困難な状態になっており、放っとくと日がな一日置物と化している。ついでに若干痴呆も進んでおり、まだ孫であるところの俺を辛うじて認識はしているようだが(確信は持てない)記憶もあやふやな感じで、これはなかなか見ていてモニョっとするものがあるのだが。最近は気の毒とかそういうのではなくはっきりと恐怖を感じている。陳腐も甚だしいが、「老い」という現実をまざまざと見せつけられている。

 当然入院しているということは似たような境遇の高齢者の方々が多くいらっしゃるわけで、もちろん怪我してたり体のあちこちにガタが来てはいるものの頭はしっかりしているという方も多く、頑張ってリハビリに励んでる姿を見ていると他人とはいえ応援したくなる。のだが。

 その一方で痴呆がバッチリ進行してると思しき方の、ただ開いているだけで何も見ていない双眸、股間から伸びる排尿用のチューブ、看護士からの問い掛けにもまったく反応を示さず、ただ瞬きと呼吸による胸の上下動だけが辛うじて生きていることを証明しているあの姿は、既に人の形をした何か違う生命体にしか見えない。そしてあの場所ではそれがごく当たり前の日常として存在している。その事実は傍で見ているだけでも恐ろしい。病院のスタッフの方の笑顔は既にその恐ろしさに拍車をかけているだけでしかないように見えてくる。そしてなにより恐ろしいのは、自分の祖母もそのように見えてしまうという現実。

 何をナイーブな、と我ながら思う。しかし現在まで祖父母と同居したことがない俺には、その光景はなかなかに強烈だった。末期医療の現場は凄まじい。現場で働く方々を心から尊敬する。

 自分が高齢者と呼ばれるようになったとき、果たしてどのような姿になってることやら。何か今と変わらずアニメとかゲーム三昧な気もするが。てか、そうであったらどんだけ幸せか。がんばってオタク道を邁進するぞう。そんな結論かよ俺。

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2008年12月 2日 (火)

「その青空に約束を―」に手を出してみた

 懲りずにエロゲ関連エントリなので皆様スルーをお願いします、と断っておく。最早完全に自分用メモ。

 というわけでかなり評判のいいエロゲ、てことで買ってみた。のはいいのだけど、パッケージがいきなりエロエロしいのに全身から力が抜ける。うわあ。なんかやたら液状の擬音が聞こえてきそう。まあでもシナリオは絶品らしいので気を取り直してインストール。

 重い。

 インストールに10分近くかかるってどういうことだ。確かに俺のPCのスペックはヘボいもいいとこだが、それにしたってなんだこりゃ。なんかやる前から心が折れそうになるのをぐっと堪える。いい加減現実逃避しそうになるところでやっと終了、プレイ開始。

 してみたらみたで、何と言うか電波な女性のオンパレード。幼馴染+天然、先輩+ツンデレ、無口+ロリ、後輩+天然+ロリみたいな広範囲の要求に訴求するキャラ立ちすぎな面々に頭を抱える。そして主人公の男は程々にエロで元気一杯青春ど真ん中みたいな熱血くん。うわあ。なんかうわあしか言ってない気がするが、一言で言えば「まさにエロゲワールド」て感じ。もともと先日の「G線上の魔王」みたいなエロそっちのけでストーリー展開で読ませるようなのが好みの俺は手を出すべきではなかったような気が。グラフィックも女キャラはまだ見られる(好きな絵柄では決してないんだけど)ものの、男キャラはラクガキみたい。とりあえずプロローグ終了まで進めてみてちょっと休憩。うーんこれはちょっと俺の求めていた方向とは違うベクトルじゃなかろうか。

 とはいえ返す返すもシナリオの素晴らしさについては各所で語られているので、もうちょっと頑張ろうかなと。萌えを取ったら文字通り何も残らないようなこの甘酸っぱーい感じにどこまで耐えられるかはちょっと自信ないが。

 

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