2009年10月31日 (土)

二輪免許取得への道 その1

 いい加減放置しっぱなしのところへいきなりこんなことになっていた。ちなみに俺には二輪の需要は全く無い。なのになんでこんなことになってるのかと言えばこれはもうどうしようもない運命によって、とでも言うしかない。違う言い方をすると業務命令とも言う。

 というわけで今日が入校日だった。にしても自分の職場に生徒として入校する日が来るとは。予想してたけど。同僚やら先輩やらの面白がる視線が痛い。こっち見んな。とりあえず職員特権とでも言うべきか入校説明はスルーしてK2(適性検査)の時間に合わせてひょこひょこ職場に到着。それにしても見知った顔相手に適性検査をやるのはどうにもやりにくくて仕方ない。ちなみに覚えてないだろう人のために適性検査とは何かテキトーに説明すると、制限時間2分以内にひたすら偏執狂的に三角形を書きなぐったり引き算やったり心理テスト的な質問にイエスノーで答えたりして結果から被験者の性格や運転傾向を探る、みたいなアレ。「いつもどこからか人の声が聞こえてくる」「死にたいと思うことがよくある」「誰かが私を陥れようとしている」みたいなヤバげな設問にイエスと答えてやろうかとか一瞬思ったが、真面目にやらなかったことが即バレなので自重する。

 んでもって二輪初体験の時間。とうぜん指導員も知ってる人間。まあそういう意味では気楽は気楽でいいんだけど。とりあえず死角特性やら操作説明やらを聞いて、早速スタート。まずはスタンドの解除の仕方、起こし方といった基本中の基本。で早速バイクをすっ倒す俺。中型二輪とはいえ燃料満タン状態で200㌔近いシロモノなので、ちょっとバランスをミスると全く支えられない。死にそうになりながら引き起こしにトライ。

 重っっっ!

 いやまあなんとかなったんだけど。早々と心が折れそうになるも、気を取り直して跨ってみる。が、今からコイツを自分が操縦するというのが悪い夢にしか思えない絶望感。二輪の乗り物なんていままで自転車か、せいぜい原付を(無免で)ちょろっとしか乗ったことがない俺のような人間からしたらありえない重量感。

 当然だがMTの二輪の操作は両手両足を使わなければならない。俺の周囲には二輪免許を持ってる人間なんぞ皆無なため一応ここで説明しとくと、まず自転車やら原付やらでブレーキに相当する左右のレバーの内、左側がクラッチ、右側が前輪ブレーキに相当する。でMT車のシフトに相当する部分が左足ステップ前、後輪ブレーキが右足ステップ前についてる。つまりギアチェンジ操作を左半分で、減速、停止を右側半分で操作することになる。て頭では分かってるんだけどいざやってみると予想通り上手くいかない。つい左右同時にレバーを握り締めてしまうこと多数。原付なんかだと足は全く使わないんで、なまじ経験があるせいで相当戸惑う。またシフトも踏み込んだ一番下がロー、んで一個上につま先で跳ね上げてニュートラル、さらに上に行くにつれセカンド、サードみたいな感じ。俺は両足踵を地面に付けた状態で座れない足首ガッチガチ人間なので、この操作がなかなか上手くいかない。つかニュートラルに狙って入れられず、セカンドに放り込んでばっか。ちなみにこの操作練習は当然センタースタンドを立てた状態(つまり停止状態)で行っており、こんなんでホントにまともに走れんのかと不安ばかりが募る。とはいえ走らんと始まらんわけで、恐る恐る発進してみる。さすがに普段MTのクルマに乗ってるので、幸い理屈は分かってる。スロットル廻し過ぎ(クルマで言うところのアクセル踏み過ぎ)というお約束をいちいちこなしつつもトライ。

 ・・・あれ?普通に発進できた。つかクルマほどトルクが弱くない。これならイケんじゃね、と少し早めにクラッチを繋いでみる。いけた。すっごいフラフラしてるけど。シフトチェンジもやってみる。右手(スロットル)を緩めて左グリップを握りこんで左足つま先でシフトペダルを跳ね上げて左グリップを緩めてといった動作を頭の中でシミュレートしながらこわごわ。いけた。おお。

 とここまでやったところで指導員(先輩)が、「んじゃコース廻るから」と一言。マジかよ、と思うまもなくさっさと行ってしまった。なかば死ぬ気でスタート。

 絶対転倒、全身強打、骨折の3連コンボが待ち受けてると思いきや、なんだかんだで普通に走ってた。うん。走り出してしまえば安定するのは当たり前ですな。ただ慣れてないんで現在自分がどのギアで走ってるのかよく分かりません。ただそれもひたすら走ってるうちになんとなく感覚で分かってくるのが実感できる。この辺は普段MT車に乗ってるという経験値があるのはデカい。

 その後は低速で走行、後輪ブレーキのみでの停止、コース内の交差点走行とか場内をひたすら走り回って終了。とりあえず理解したのは、まだ全然後輪ブレーキ、つまり右足ブレーキが上手く使えないということ。今までの人生においてこうした操作を必要とする乗り物にのったことが無いから当然だが。これは慣れるしかないか。

 というわけで初回で大怪我、即入院というバッドエンドは回避できた。つか意外と走れるもんですな。教習終了後の先輩の「普通」という一言でかなり調子に乗った。絶対二輪センスなんぞ皆無だと思ってた俺からしたら最上級の褒め言葉。

 全力で嫌々ながら始めた二輪教習だが、コレは意外と何とかなるかも知れず。その内「風と一体になって走るヨロコビ」とか言い出すと予想しておく。まあ確立は半分もなさそうだが。

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2009年10月17日 (土)

闘病生活

 んで風邪療養中に何をしてたかというと、もちろん大人しく寝てたりしてた訳だが、ただ寝てるなどという非生産的行為に耐えられるわけもなく。たまたま風邪引く直前にレンタルしてた「種」をぼけーと見てたりしていた。なんだそりゃって「機動戦士ガンダムSEED」ですよ。今更。

 美男美女が十羽一絡げでわんさか出てくるアレなガンダムだというイメージからずっと敬遠してたのだが、最近「SDガンダム Gジェネレーションウォーズ」というガンオタ御用達ゲームに手を出したところ、ストーリーが端折られまくってよくわかんなかったのでお勉強のつもりで軽く手を出してみたところあっさりハマッた。なんだこれ普通に面白いじゃん。予備知識ほぼゼロで見てたんだけどこれはなかなか。とは言え初代ガンダムのキャラの立ち位置を若干変えただけでストーリーの流れは唖然とするレベルで一緒。というかこれ意図的にこうしてんじゃなかろか。まあ面白ければ別になんでもいいんだけど。

 唯一ちがう面といえばあちこちでカップルが乱立してることと、エロシーンが若干入ってることくらいか。ここで言うエロシーンてのは別に例えでもなんでもなく普通にもぞもぞやってるシーンが(僅かとは言え)普通に描写されてるという意味で。もちろん実用(?)にはほど遠いレベルではあるけど。

 見た誰もが「こいつ死亡フラグ立った」と思ったキャラがキッチリ死んでいくお約束はマイナスでもなんでもなくもはや様式美。バトル描写も外連味たっぷりでかっこいいです。見る前はやたらガンダムばっか出てきてどれがどの軍勢なのかよくわからんと思ってたけど、最初からちゃんとストーリー追ってればさすがにそんなこともなく。とりあえずプロヴィデンスガンダムの格好よさはガチ。いいアニメでした。売れるものにはちゃんと理由があるのだなあ。

 でもやっぱキラとアスランは腐女子の妄想の餌食になるためにデザインされたとしか思えません。女キャラなんか飾りです偉い人にはそれがわからんのですよとでも言わんばかり。俺は偉い人ではないが決してわかりたくないと思いつつ、キラが攻めなのは確定だよなあとかなんとか思ったりした。知らんけど。確かめたくもないけど。

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年に一度の恒例イベント

 風邪。

 俺は扁桃腺が弱い病弱っ子なためか、年に一度は必ず39度を越える熱を出すのだが、今年は中々来ないなあと思って油断してたらこれだよ。来んでええのに。

 そして二日休んだ内有給は一日しか認められず、一日は休日の振り替えで処理するようにと言われるマイ職場はステキ過ぎて言葉が出ない。どういうことだおい。異動して半年ちょい、結構本気で転職を考えていたりもした訳だが思いっきり背中を押された気分。そういうことなのかそうなのか。来年の抱負が図らずも今決定してしまった。とりあえず来年の正月はちゃんと初詣に行って賽銭をぶん投げに行こう。

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2009年10月 6日 (火)

行きつけの居酒屋が閉店

 ショック。とは言え最近は足が遠のいてたんだけど。つい先日連絡があった。

 この店とは付き合いが長く、オープンした年から足掛け10年通っていた。10年前まだ俺が学生の頃、大学最後の年に下宿から実家に帰ってきたときに実家近辺で通える店を確保しとこうと飛び込んで以来の縁。今思うと「一人で落ち着いて杯を傾けるための居酒屋」を探す大学生ってのはどうかと思わなくも無い。

 それにしてもここでは色々世話になりっぱなしだったなあ。学生時代は安く飲ませてもらったり、初任給で飲みに行ったときも大層祝福してもらったり。まあ俺自身に初任給とかそういう思い入れは特に無かったが、それでもやはり思うところはあったような。

 いつしか俺の嗜好が日本酒からウィスキーにシフトするにつれて徐々に足が遠のいていったが、それでもたまに顔を出しても「久しぶり」の一言で全て済む。いつもの、で全て話が通る店だった。そこにあるのが当然すぎて、もうすぐなくなるという実感が湧かない。

 20代の俺の数%は確実にここで育まれてる。いつまでもあるような気がしていたが、そんなわきゃないわなあ。日本酒が落ち着いて飲める貴重な店だったんだが。残念だ。代替の心当たりもまるで無いしどうしよう。ちょっと探すことにしよう。

 とりあえず今月いっぱいは営業してるとのことなので、またちょろちょろ顔を出しに行こう。とりあえず10年間ありがとうございました、と礼を述べておく。お疲れ様でした。

 

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2009年9月29日 (火)

えっらい放置していた

 更新してる余裕ゼロな日々がようやく終わった。と思う。終わってくれ早く。

 しかしまあここまで放置するとエロサイトのコメントが百花繚乱でうんざりですな。即消してやったけど。とりあえずリハビリがてらぼちぼち再開していこう。ああそいやここ2ヶ月程の間に起きた出来事については、関係各位にはあらかた語りつくした感があるので改めて書いたりしないことにする。というかあんま思い出したくないわあんなゴタゴタな日々。

 そして来月からどうやら普通二輪免許を取るために入校する破目になりそう。別に二輪なんざまったく不要なんだけどこれも仕事だ。まったく因果な職場だこと。

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2009年9月 5日 (土)

忙しさにかまけていたら

 ここをすっかり放置していた。別に放置したところで誰が困るわけでもないんだけど、とりあえず適当に何か書いておく。

 結局先月は通算で6日しか休みが無かったという衝撃の事実。世間が盆休みだとはしゃいでる合間もこちとら仕事仕事で、まあ現在の職場に入ってこのかた、まともに盆休みなんぞあったのは最初の1年のみ、あとは普通に仕事だったので別に今更だが。それにしてもここまで休んでないのは初めてだ。ガラ空きの電車が腹立たしいことこの上ないったらもう。どうせこれからはこんなんだし慣れろということか。あー転職したい。

 気付いたら誕生日を過ぎていた。まあ今年の誕生日はそれなりに祝ってくれる相手がいたので例年の如く一人で何事も無いかのように飲んでましたという切ない状況よりははるかにマシだったのだが。アウトレットまで出かけて結局何も買わずに帰ってくるという、勝ち負けで言ったら負けみたいなことをしていた。それにしても平日の昼間にも関わらずなんであんなに人が多いんだアウトレット。行く度に思うんだけど今ってホントに不況なのだろうか。

 ていうかこれくらいしか書くことねえ。民主党が大勝するという悪夢以外の何者でもない総選挙ネタなんぞ書く気も起こらんし。とりあえず2~3年後に日本が迷走していたら今回民主党に票を投じた安易なヒトタチは全力で後悔するといいと叫んでおく。俺?比例はみんなの党に、個人はろくに見もせず自民と民主以外の奴(俺の選挙区では候補者は3人だけだった)に適当に投げたら後で知ったけどどうやら幸福を実現しようとしている人だったぽい。民主に投げた奴以下だぜ俺。

 

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2009年8月25日 (火)

アクセス解析を見てみたら

 現在使用中のこのココログにも、一応アクセス解析機能がついている。別に普段そんなもの滅多に見ないのだが、最近何の気なしに見てみたところ不可思議な数字が。

 ここは俺にとっての備忘録という価値しかないゴミブログであり、存在を教えてるのも10人いるかいないか、閲覧者に至ってはせいぜい5~6人位だと思われる。それはそれで全然構わないというかわざわざここにコメントを残していって下さる稀人など片手で足りるくらいしかいないはずでありありがとうございますなのだが。

 アクセス数を見てみるとごく稀ではあるが一日に20人とかいる日があるのに驚愕。はて。いったい誰が見てるんだろうか。

 ここで書いてる内容なんざ個人的な知り合いでもなければ全くワケが分からない上に面白くもなんともないはずなんだが。たまにゲームの感想とか書いてるからその手の情報を求めてる人が迷いこんだ可能性はある。が、俺が手を出してるゲームは全てメジャーなもの(その手のゲームを嗜む人からすれば、だけど)ばっかだからゲームタイトルで検索かけたところで検索エンジンの塵になるだけだと思うんだけど。もし全くの他人が見てたとして、いったいどういうルートで迷い込んだのか。

 気にしたところでどうしようもないんだけど地味に気になるのだった。まあWEBに乗っけてる以上誰が見てても不思議じゃないんだけど。

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2009年8月23日 (日)

発見

 職場で小用を足していた時。傍らで同じように用を足していた後輩が一言。

 「○○(俺の名前)さんもベルト外してするんですね」

 一瞬なんのことかと思ったら、『排尿時にベルトを外し、チャック全開の上パンツを微妙にずり下げた状態で用を足している』ことを指してるらしい。彼もそんな感じだったのでそれが普通かと思っていたところ、

 「他の人って殆どベルト外さないでやってるんですよねー」

 えーそうなの?俺ずっとこれが一般的な排尿スタイルだと今まで信じて疑ってなかったんですけど。世の中でいうところの「皮の先っちょをファスナーで挟んで激痛」とか単なる都市伝説かと思ってた(俺のやり方だとファスナーを上げるときはすでにパンツ内に格納済みなのでどう頑張っても挟めない)。ていうか俺とは無縁だけどそもそも挟む余地があるほど余ってるてことはそれは高度な専門用語で言うところの包K(ry

 話が逸れた。とりあえず他の人の方法を仔細に観察していると(すんな<俺)、確かにベルトを外してる人は皆無。うわー俺マイノリティ。30年以上生きてきて今更ながらにこんな発見が。いや確かにトランクスだろうがブリーフだろうがそのための出口が確保されているが、俺今までこんなの実際に活用しているのはごく少数だと思ってた。衝撃。

 というハナシを他の人にしたら、「それは大きさを自慢してるのか」というツッコミが。そうか俺はその手の自慢をしてもいい選ばれた優良種だったのか知らなかった。嬉しくないけどな別に。

 そして冷静に考えてみるとこんな話題でエントリを書く自分に失望した。仕事がしっちゃかめっちゃかで疲れてるんですなきっと。来月半ばまでの辛抱だ頑張ろう俺。

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2009年8月17日 (月)

チャンネル桜すごいなあ

 Wiki記事YouTube動画。こんなメディアがあるとは知らなかった。すごいなあ。良くも悪くも。

 あくまで個人的意見として。民主党(という名の中国共産党日本支部)が与党となった暁には5年以内に日本経済は崩壊、そしてそれ以上に深刻なのは浮かれた日教組(という名の国内最大規模テロ集団)が暴走、各地で国旗が炎上、君が代は発禁、オリンピック表彰式では日本選手のメダル授与時に「緑の山河」(日教組が君が代に代わる国家を公募して採用された歌)が流れる、という地獄絵図が展開されることになるとみた。なんかいちいち書き出してくとシャレにならんなこれは。

 そして上記リンク先を見てみると、これはこれで極右すぎて笑える。いや俺はもちろん今の状況下なら全力でチャンネル桜を支持するけど。それにしても偏向度がすごすぎる。

 ある意味今の日本に必要なのはこういう極端さかも知れない。こういうのを地上波で流したら面白いだろうになあ。テレ朝とかがどういう反応するのか楽しみだ。やってくれんかなー。ただし総選挙終了までという条件で。

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2009年8月12日 (水)

結局東海地震はいつくるんだ

 てなことを考えていたらまさに今余震が。恐ろしいですな。

 昨日はたまたま休み(盆休みなどという贅沢が許されない職場なので)だったのだが、電車及び県内各地の道路状況はかなり悲惨なことになってたようで。そりゃあなあ。いや休みでよかった。そこを喜ぶのは明らかに間違ってるのは百も承知で。

 しかしさすがにあの揺れには肝を冷やした。そして冷やしつつも「AQUOS(32型)はこれだけ揺れても倒れないのだなあ」とぼんやり考えていた記憶が。半分寝ぼけてたんだろけど。ちなみに俺の部屋の被害は「1/144ガンダムが倒れた」「縦置きにしてたPS2が倒れた」「積んであったAmazonの空箱が倒壊した(←さっさと捨てろ俺)」以上。もともと部屋がとっ散らかってるので被害らしい被害はほぼゼロ。というかもともと俺の部屋の家具は全て高さが1m以下の家具で占められているため倒れたところで潰されることはまずあり得ないわけで。我ながらナイスだぜ。

 しかし今冷静に考えるとこの程度の揺れですんだのは僥倖だったなあと。想定されてる東海地震はM8クラスなわけで、確かマグニチュードって1増えるとエネルギーは約33倍とかじゃなかったっけか。(調べたら31.62倍だった)今回が震度6弱で、その1,000倍のエネルギーが引き起こす揺れがどんなもんかなんて、最早想像がつかん。

 とりあえず人々の足をホームセンターに向かわせ防災グッズを乱獲させる効果は充分にあったかと。そしてそのうち家の隅で埃をかぶる破目になる訳だ。

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